弘文社のデザインは、優しさがキーワード!

制作部 デザイナー 武藤 誠太郎
弘文社 制作部  武藤 誠太郎
弘文社 制作部 武藤 誠太郎
弘文社 制作部
武藤 誠太郎

【質問】デザインのジャンルは?

 弘文社が扱うデザインには、様々なジャンルがあります。例えばエディトリアルデザイン、グラフィックデザイン、Webデザイン、空間デザインなどです。それぞれにデザインルールや注意すべき点など奥が深いですが、想像をカタチにすることに変わりありません。
 ジャンルに関わらず、お客さまにご満足いただけるデザインをすることが、私たちの仕事だと考えています。

【質問】デザインをする時に、大切にしている事は?

 ズバリ結論から言うと、「デザインには優しさが大切」です。
 私たちはデザインをする時、必ずそれを使うシュチエーションや人を想像します。快適性や明瞭性を考慮しなければ、それは商品ではなく、作品になってしまいます。決して自分だけの世界観でデザインをしてはならないのです。
 見る人・使う人に優しいデザインをすることが弘文社 制作部の基本です。

【質問】デザインの難しさを教えてください。

 デザインは空想的なものを具体的な商品に仕上げることです。つまりイメージをカタチにするお仕事。デザインに対する感覚は人それぞれ違います。例えば「タイトル文字を青色で!」と指示されても爽やかな空のブルーもありますし、紺色も青の部類に入ります。配色において青色は数千種類もあり、お客さまの的を得た青色をチョイスすることはとても難しいのです。これは色だけでなく、書体、バランス、などデザインのあらゆる要素で共通していえることです。

 弘文社では、お客さまとデザイナーの橋渡しとして活躍するのが20人を超える営業マンです。お客さまの思いや希望を正確にデザイナーに伝えます。時には、お客さまとの雑談もひとつの大切な情報として伝えることも多々あります。私たちデザイナーにとって、お客さまに一番近い距離で仕事をすることがデザインの難しさをクリアする秘訣なのです。





▼他のインタビューも見る

先頭へ

お問合せ

プライバシーポリシー