礼状部の仕事は"ココロ"を表現し、伝えること

礼状部 下野真由子
弘文社 礼状部  下野 真由子
礼状部 下野真由子
弘文社 礼状部
下野 真由子

【質問】礼状部という部署について?

 私たちの部署は、仏事向けの挨拶状(忌明挨拶礼状)の作成・印刷・出荷業務を専門に行うことからスタートしました。その歴史は創業40年を超える弘文社の歴史でもあります。
今では、全国のギフトショップ様をお取引先として、忌明挨拶状やメッセージカード、包装紙などを企画・提案・販売しています。
全国数多くの印刷会社の中でも「礼状部」があるのは、弘文社だけかもしれません。

【質問】いつも大切にしている事は?

 贈り物の本質は、感謝やお礼、ご挨拶という目には見えない"ココロ"です。礼状部で取り扱う商品は、「送り主様の想い」なのです。
 その想いを表現するペーパーアイテムを画一化せず、できる限り色々な"カタチ"でお届けしたいと考えています。
 そのためには、常に新しいデザインやアイテムを考え、作り出す環境が必要です。
礼状部は、感性豊かな女性が多く活躍している職場で、周りには沢山のデザイナーがいたり、すぐに試作できる印刷機や加工機が完備されていたり、モノづくりに最高の環境が揃っています。
 私たち礼状部が一番大切にしていることは、目には見えない"ココロ"を表現し、伝えることです。

【質問】新商品開発のエピソードを聞かせて下さい!

 私たち礼状部は、"ココロ"を表現し、伝えるために、商品開発を続けていますが、そのヒントはギフトショップの担当者様との会話にあります。
店員さんの日々の業務や接客の中で「サイズがもう少し小さいと扱いやすい」とか、「先日、お客さまからこんなご要望をいただいた」などちょっとした話でも社内で検討し、改善する事が新しい商品へとつながります。

 例えば、弘文社・礼状部の商品で、貼素カード(パスカード)があります。
 巻紙挨拶状を折りたたみ、封筒に入れて、短冊を貼ったギフト商品に添える……。このスタイルを変えたのが貼素カードです。
 これは、のしを貼ったり、折りたたんだり、封入したりすることなく、読んで字のごとく「そのまま貼るだけ」なのです。ギフト店様はもちろん、贈り主様にもインパクトのあるアイテムとして皆さまからご支持いただいております。

 全国のギフトショップ様、日常業務でのお困りごとや、ご要望などございましたら、弘文社・礼状部までご相談ください。
 私たちにご相談いただくことで、何かお手伝いができれば嬉しいです。






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